新しい技、技の強化、ビタミンの違いと上限、引き直し・見送り・除外、シーズン2のビタミンを解説します。
要点 · まず3つの技枠で異なる射程をカバーし、その後は使っている技にカードを集中させましょう。「対象」欄に自分の技が1つもないカードは見送ります。


3種類のカード
表は左右にスクロールできます。
| カード | 効果 | 上限 |
|---|---|---|
| 新しい技 | 空いている技枠を埋める | 3枠(研究所の強化で4枠) |
| 技の強化 | 技のレベルを上げ、基礎ダメージとランダムなボーナスを加える | レベル8(わざマシンケースで10) |
| ビタミン | 能力を上げる。レアなカードほど効果が大きい | レベル10(ピーピーリカバーで12) |
選ぶときの3つの質問
- 対象欄に持っている技があるか?なければ見送ります。
- 今一番困っているのは火力、生存、敵を倒す速さのどれか?その問題を解決するカードを選びます。
- カード名より、カードに表示される強化前→強化後の数値(パッチ#7で追加)を比べます。
引き直し・見送り・除外
研究所で強化すると、ランごとに回数制限付きで使えます。引き直しは提示を引き直し、見送りは見送り、除外はそのランの残りで選択肢を候補から除きます。不要なものは早めに除外すると、後で欲しいものを引きやすくなります。別の強化である4つ目の選択肢は、毎回のカード候補を4枚にするもので、4つ目の技枠ではありません。
すべて最大になった後のトレーニング
すべての技とビタミンが最大になると、以後のレベルアップでは、そのラン中ずっと有効な小さなボーナス(ダメージ、HP、範囲、運など)と、一律15₽を得ます。トレーニングの効果は、レベルが上がるごとに少しずつ小さくなります。
シーズン2のビタミン
シーズン2では5種類が追加され、合計26種類になりました。
| ビタミン | 1レベルごとの効果 |
|---|---|
| くっつきバリ | 1レベルごとに反射ダメージ+10。反射は2.6m以内のすべての敵に当たり、50%で毒を与え、回避時にも発動します。 |
| ナゾのみ | 余った回復が黄金のHPになります(1レベルごとに最大HPの+5%、最大100%)。通常のHPより先にダメージを吸収し、毎秒1%減ります。 |
| シルバーコロン | 1レベルごとにエリート出現率+18%、エリートとボスへのダメージ+5%。 |
| ポケトレ | 1レベルごとに強化アイテム+15%。出現数(オレンのみを含む)、出現頻度、持続時間が増えます。 |
| いかさまダイス | 1レベルごとに、ランダムな別のビタミンの能力が通常値の×1.5分増えます。 |
よくある質問
技の最大レベルは?
レベル8です。わざマシンケースがあると10になります。
4つ目の技枠は必要ですか?
必須ではありません。3枠でもビルドは完成します。4枠目は後で研究所で購入する強化です。
操作方法と記録済みの仕様をもとにしたガイドです。更新後はゲーム内の説明を優先してください。
関連ガイド
PokéBonkの道具一覧:効果・レア度・重複上限確認済みの道具をレア度・所持効果の上限・効果とともに紹介。ポケモンのふえ、シルフスコープ、わざマシンケースなど、シーズン2追加の全24種類も掲載しています。
PokéBonkの技の融合:マサキの融合マシン(Bill's Machine)の使い方融合の条件、マサキの融合マシン(Bill's Machine)の使い方、全106種(専用・タイプ反応・同タイプ・MissingNo.)と例を紹介します。
PokéBonkの研究所:恒久アップグレードとほしのすなの優先順位確認済みの研究所強化、初回購入価格、シーズン2の追加内容、ほしのすなを使う順番の目安を紹介します。